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新築一戸建てと中古の違いは?新しさ以外にどんな点があるの?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/25

新しい住まいを検討する際に、「新築一戸建てと中古ってどっちがよいの?」「新築と中古の違いを新しさ以外に教えてほしい」とお悩みではありませんか?住宅の購入は一生に一度の大きな買い物ですから、後悔はしたくないはずです。今回は、新築一戸建てと中古に違いを解説しています。ぜひ、住まい選びの参考にしてください。

新築一戸建ての特徴

新築の一戸建て住宅は、間取りを中古戸建てよりも自由に決めることができます。自分の希望の間取りを叶えやすいので、自分の趣味嗜好や家族構成に合わせて間取りを決めたり、工夫したりなど、柔軟に決められる特徴があります。

また、玄関ドアは2重ロック、窓には防犯フィルム、シャッターや雨戸、防犯カメラを取り付けたりと、セキュリティはあらかじめ備わっていたり、さらに高めることもできます。中古一戸建ての場合だと、防犯対策されているものは少ないので、設置したい場合は新たに取り付ける必要があります。

また、新築は耐震性や構造体を自分でも確認できるので安心を得られます。建物の構造体や耐震性は多くの人が気になる部分なので、わからない点があっても、モデルルームにいる営業担当に質問すればわかりやすく説明してもらえるでしょう。なかには工事途中で現場見学の機会があり、柱や壁などの建築過程を見せてくれる物件もあるので、より安心できます。

さらに、新築物件は新しいので壊れにくく、設備や部材のトラブルが起きにくくなります。使用する設備も新しいので、故障や不具合は生じにくく、メンテナンスやランニングコストを少なく抑えることができます

中古一戸建ての特徴

中古物件は実物が既に存在しているので、実際に確認してから買える点がよいところでしょう。また、価格が新築よりも割安な特徴もあり、物件の価格帯から将来的な住宅の寿命を判断しやすいところも特徴といえます。購入する前から現状の状態や将来どのようなメンテナンス費用が必要になるのかを予測できます。

ただし、中古のなかでも売り主が不動産会社である場合は「買取再販」しているので、若干事情は異なります。「買取再販」では個人が持っていた住宅を買い取って、リフォームなどして販売されています。この場合だと、不動産価格に利益や販売経費などが上乗せされて、それに消費税もかかるので、少し高くなるので、料金面でどちらがお得かは一概にいうことはできません。

また、新築では住宅を建てる場合は不動産会社が住宅用の土地を取得した場所に建てるので、エリアが限定されている場合がありますが、中古住宅はどの地域でも売り出されている可能性があるので、比較的に立地の選択肢は多くなります。築年数や広さなどは物件によってそれぞれ違いますが、希望の駅や路線近くなどの立地条件を優先する方には中古物件は魅力的といえるでしょう。

新築では修繕積立基金や水道負担金がかかってしまいますが、中古で物件には修繕積立基金を負担する必要はありません。代わりに、中古戸建てには「仲介手数料」という諸経費がかかってきます。「仲介手数料」とは売り手と買い手の交渉や連絡を代行してもらう報酬として仲介会社に支払うもので、物件価格の3%+6万円が上限でかかってしまいます。

新築一戸建てをすすめる理由

一戸建ての住まいを手に入れたいのであれば、「新築一戸建て」をオススメします。理由は「未入居である」「購入時の税制優遇が大きい」「瑕疵担保責任の権利がある」ことが挙げられます。

まず、新築だと「他の人が使ったことがないまっさらな状態」の住宅を使うことができます。中古の戸建てだと、「長年他人が暮らしていた」というネガティブな印象を持ちながら生活しなければいけません。とくにお風呂やトイレなどの水回りが劣化してできた汚れは、生理的に受けつきにくいでしょう。リフォームすれば新しい状態で使うことができますが、それだと「中古物件の方が割安」というメリットが薄れてしまいます。未入居の状態を使うことができるのが、一番の新築を購入する際にメリットといえるでしょう。

そして、新築の場合は「税制優遇が大きい」ことも新築をおすすめする理由になります。住宅を購入する際の諸経費の中には、さまざまな税金が含まれています。住宅は生活基盤に関係するので、一般的に住宅購入にかかる税金には優遇税制が設けられていますが、新築住宅は中古よりもさまざまな税制優遇措置が設けられています。固定資産税、登録免許税、不動産取得税など新築には大きな税制のメリットがあります。

また、新築には「瑕疵担保責任」が義務付けられているので、安心して暮らすことができます。新築住宅の売主は住宅の主要構造部分の瑕疵は10年間の瑕疵担保責任を負う必要があり、瑕疵担保責任を行うための資金として、供託金拠出か保険加入のどちらかが義務付けられています。

中古住宅だと売主の瑕疵担保責任が免責になる物件が多くなります。免責でない場合も、売主の責任は引き渡しから3ヶ月程度になっていることが多いです。ですので、もし、入居後にシロアリ被害にあっていたり、建物が傾く、壁に亀裂が入る、雨漏りがするなどが発見されたとしても、売主に瑕疵担保責任を問うことは原則できません。戸建ての購入は一生に一度の大きな買い物なので、新築が瑕疵担保責任が義務付けられているのは、一つの安心を得られることができます。

上記のように、後にリフォームや修繕・メンテナンスに費用をかけるのであれば、耐震性・保証制度がしっかりして安心な新築一戸建てを建てるほうが大きなメリットを得られます。さらに、新品を味わうことができるので、新築一戸建てを検討することをおすすめします。

 

今回は、新築一戸建てと中古に違いを解説しました。新築一戸建てには新しさ以外にも間取りを自由に決められたり、構造体や耐震性をしっかり確かめることができる特徴があります。セキュリティ面や設備のトラブル面でも中古一戸建てよりも優れている面があります。一方、中古戸建てでは、物件が安いだけでなく、完成品が見れる状態であることや希望の立地の住まいを手に入れやすいという特徴があります。

人によって、重視するポイントは異なりますが、迷うのであれば新築一戸建てをおすすめします。新品の状態を使えるだけでなく、税制が優遇されやすかったり、瑕疵担保責任が義務づけられていたりと、住んでからもお金や住宅を心配が軽減されるからです。それぞれのメリットを比較して、どちらが最適か検討してみましょう。

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