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新築一戸建てを購入するメリット・デメリットを知っておこう!

公開日:2021/12/15  最終更新日:2022/01/05

理想のマイホームを思い描く際に、新築一戸建ての住宅をイメージする方も多いのではないでしょうか。新築一戸建ては家の広さや隣家を気にせず暮らせるなどさまざまなメリットがあります。しかし、「賃貸の方がいいかも?」と思うデメリットもあります。そこで、ここでは新築一戸建てのメリット・デメリットについてご紹介していきましょう。

新築一戸建てを購入するメリット

まずは、新築一戸建てならではのメリットについてみていきましょう。

土地・建物が資産になる

新築一戸建てを購入することにより、土地と建物が自身の資産となります。中でも土地は時間の経過で価値が変動することなく、周辺の利便性や需要が高まった際には価値が上がる可能性もあるため、将来的に資産価値が高まることも期待できます。

また、建物と土地は将来、子どもや孫に一定の価値を保ったまま、資産として引き継がせることも可能です。

近隣トラブルに巻き込まれにくい

一つの建物に複数の人が集まる集合住宅やマンションでは、近隣トラブルが発生しやすい傾向にあります。とくに生活の中で避けることが難しい「騒音」については、トラブルへと発展しやすく、小さい子どもがいる場合には、「泣き声・足音がうるさい」などと苦情を受けてしまうこともあります。

しかし、新築一戸建ての場合、隣家とも距離があって独立しており、生活音も周りに響かないため、近隣トラブルに巻き込まれにくくなるようです。また、プライバシー保護の面についても賃貸と比較すると新築一戸建ての方が、安全性が高いというメリットもあります。

管理費・修繕積立金・駐車場代がかからない

マンションで暮らす場合、毎月の住宅ローンに加え、マンションの管理費や修繕積立金を支払う必要があります。

一方、新築一戸建てでは土地の購入から設計、建築などマンションと比較すると高額な費用がかかる傾向にありますが、一度建ててしまえばマンションのように管理費・修繕積立金を毎月支払う必要がありません。

また、新築一戸建ては敷地に駐車場を作ることもできるため、駐車場代も支払わずに済みます。

自由にリフォーム・増築ができる

マンションや賃貸では限られてしまいますが、新築一戸建ての場合、家のリフォームや増築を自由に行うことができます。

家族が増えたタイミングや子どもが成長したタイミングなど、家族のライフスタイルやライフステージの変化によって、その時々に合った家のかたちへとマイホームを自由に作り替えることが可能です。

新築一戸建てを購入するデメリット

新築一戸建てを購入することによってさまざまなメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。続いて、新築一戸建てのデメリットについても見ていきましょう。

維持管理を自分で行う必要がある

マンションの場合、建物の維持管理のために管理費・修繕積立金を徴収し、定期的にメンテナンスを実施しています。

一方、新築一戸建ての場合、建物の維持管理はすべて自己責任となるため、リフォームやメンテナンスを行う時期や、そもそも手入れを行うかどうかについてもすべて自分の裁量で決めることとなります。

建物は時間の経過につれて必ず劣化していくため、万一の時に備え、維持管理に必要な費用を用意しておくとよいでしょう。

郊外に建てることが多い

新築一戸建ては都市部にも存在しますが、多くの場合、立地は郊外が中心になるかと思われます。

郊外の場合、駅前などの利便性が高い土地にはすでに他の住宅が建っていることも多いため、駅から離れた造成地などに建てざるを得ないという可能性もあります。

防犯を自分で行う必要がある

新築一戸建ての住宅は独立して建っており窓も多いため、マンションと比べると空き巣などに狙われやすい傾向にあります。外出時には一つ一つの窓に鍵をかけてしっかりと防犯対策を行う必要があるため、時間と手間がかかり、戸締りを怠った際のリスクも非常に高いです。

マンションの場合、防犯カメラやオートロックなど防犯対策が充実していることが多いですが、新築一戸建てでは自分で防犯対策を行う必要があります。また、防犯対策でホームセキュリティなどを導入する際にかかる費用もすべて自己負担というデメリットもあります。

一戸建ての種類ごとの違い

一口に一戸建ていっても、さまざまな種類が存在するようです。ここでは、一戸建ての種類ごとの違いについてご紹介していきます。

木造

木造は小さな工務店から大手企業まで、幅広い選択肢の依頼先があり、コストパフォーマンスに優れた住宅構造です。木造住宅は歴史も長いことから、技術的にも確立されており、高気密・高断熱に優れた家づくりも可能です。

RC造(鉄筋コンクリート構造)

RC造は耐震性・耐火性に優れた鉄筋コンクリートの住宅構造です。耐用年数が長く、家が長持ちするだけでなく、構造的に柱を遮るものがないため、自由度が高くデザイン性に優れた住宅を建てたいという際におすすめです。

S造(鉄骨造)

S造の住宅は、大手のハウスメーカーなどでよくみられる住宅構造です。一戸建て住宅のみならず、ビルやマンション、工場や倉庫など比較的大きな建物にも採用されており、高い強度を誇ります。

 

ここでは、新築一戸建てを購入するメリット・デメリットについてご紹介しました。一戸建てにはマンションにはない魅力も数多くありますが、その分、一戸建てにしかないデメリットも存在します。一戸建ての購入は生涯1度の買い物になるかもしれないので、ぜひ本記事を参考に購入を検討してみてください。

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