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新築一戸建て住宅の将来的な価値

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/11/05

いろいろとこだわりをもって建てた新築一戸建てであっても、建てた瞬間から価値が下がるといわれています。どんな物でも手に入れると価値は下がるものですが、土地を所有している分、一戸建ては充分価値のある資産となり得ます。マンションや賃貸と比べ、どのような将来的な価値があるのか、気を付けるべき点は何なのか知っておきましょう。

資産としての新築一戸建て住宅の価値

広島で念願のマイホームを手に入れ、豊かな気持ちで生活を始める頃には、購入した満足感と今後の支払いのことなどで頭がいっぱいだと思います。しかし、将来的なことも考え、新築一戸建て住宅の価値については知っておいた方がよい知識です。

一般的に新築一戸建ての資産価値は、初年度から年々下がっていき、約20年を経過すると建物の価値はなくなるといわれています。築20年の家を売却するときには、土地の価格だけで売ることになるということです。

しかし20年で価値がほとんどなくなるというのは、木造の建物の耐用年数が20数年といわれていた時代の話です。この20年で住宅の建材の品質や機能性は向上しており、建設技術も高くなっています。人生100年時代にふさわしい高耐久性の家が、これから20年経過したときに同じように資産価値が下がっているとは限りません。建物は消耗品であり、売却するときには当然ながら中古になるので、いかに高品質・高耐久性の優れた物件であっても、資産価値は新築一戸建ての購入時をピークに減少していくことは事実です。

しかし、住宅を丁寧にメンテナンスして暮らすことで、20年を経過しても売却時には建物の価格が付くこともあります。将来的な価値は、20年が経過するとなくなることがこれまでの一般的な考え方ですが、最新の住宅の場合で、きちんと手入れをすることによって、価値の下落を抑えることも可能な時代になるかもしれません。

新築一戸建て住宅とマンションとの比較

広島で新築一戸建ての住宅を検討するときに、同じ広島の新築分譲マンションと悩む人もいると思います。マンションの場合は、一棟に複数の住戸が入っているので、一戸あたりに占める土地の価格の割合は一戸建てと比べて小さい場合が多くあります。マンションの価格は一戸建て住宅と同じように、新築であっても年々減少していきますが、一戸建て住宅と比較して価格の減少幅が大きい傾向があります。

建物自体の価値としては、一戸建てと比べると建物の強度が高いことが多いため、建物自体の価値の減少幅は緩やかで、20年を経過しても建物の価値がなくなってしまうということはほとんどありません。またマンションの場合には、立地条件が住居部分の価値を決める大きな要素になります。古くて手入れが行き届いていなくても、大変便利な場所にあるマンションの場合には、リノベーション用の物件価値が評価されることも多くなっています。

ただし、建物自体の価値としては、マンションの方が下落しにくい傾向がありますが、土地の部分の価値が一戸建て住宅の方が割合としても多いため、全体でみると一戸建て住宅の方がマンションに比べて価値の下落が緩やかであるといえます。さらに土地の価値はゼロになってしまうことはないので、ケースにもよりますが、資産として考えると高い価値があるといえるでしょう。

こうした面も考慮して、購入時の事情だけでなく将来的にどちらがよいかを検討した上で、一戸建てとマンションを比較してみることも大切です。

新築一戸建て住宅の将来的な価値とは

新築一戸建て住宅を取得するということは、すなわち価値のある資産を手に入れることになります。建物の資産価値は年々減少してはいきますが、一戸建て住宅の場合、土地も所有することになるため、将来的に売却するときに建物価格が下落していたとしても、土地の分の資産価値を評価してもらうことができるのは大きいメリットです。

たとえば、賃貸住宅の家賃を支払っていたと仮定して、新築一戸建て住宅のコストパフォーマンスと比べてみましょう。木造住宅の耐用年数とされる約20年が経過した後も、土地の分の価値は手元に残ることになるため、居住期間1年あたりの価値は下落幅が非常に少なく、プラスになっていること多いのが広島の一戸建てです。

また先述の通り、新築一戸建て住宅の性能は近年大変向上しており、耐久性の高い住宅も増えてきています。資産価値は年々下落していきますが、近年建築されたものや、これから新築される住宅は、20年で価値がまったくなくなってしまう可能性は以前に比べ低くなりました。丈夫で劣化が少ない住宅を購入し、メンテナンスをしっかりとして、きれいな状態を保つようにすることで、下落幅を圧縮できる可能性もあります

また広島ではエリアや経済状況によっては、土地の価格が上昇することも考えられますし、住宅自体が丈夫であれば、単なる中古物件としてだけでなく、リフォームやリノベーション物件としての価値も考えられます。住宅はただ居住するものとしてだけでなく、一つの資産として、将来的な価値も考えて建てることをおすすめします。

 

新築一戸建て住宅は、土地を所有しているということによって、長い期間にわたって価値を維持できる資産です。新築一戸建て住宅を取得する場合には、将来的な価値のことも念頭に置きながら、場所や建物を選ぶという視点も大切です。

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