広島の住みやすさを紹介!広島ガイド

広島県広島市は中国地方最大の都市であり、交通の便も整っているため生活しやすいと人気です。瀬戸内海に面しているため近くには海もあり、自然豊かな一面もあります。気候も年間を通して穏やかで暮らしやすいでしょう。そこで今回は、広島の住みやすさをご紹介します。広島への転居をお考えの方はぜひ参考にしてください。
広島の住みやすいポイントを徹底解説
広島市と言えば原爆が投下された街であり、歴史と現代の融合した街並みや自然の美しさが魅力です。国内外からの観光客が多く、街は綺麗に整備されています。
また広島市は三角州にあるため川が多く、緑も豊かなので生活環境においても住みやすいです。ここでは広島市の住みやすいポイントをまとめてみましょう。
自然が豊か
広島市は美しい自然に囲まれています。豊かな自然環境が広がっているので、子育てにも適しているでしょう。
瀬戸内海に面している広島市は、瀬戸内海特有の島々が連なる絶景を見ることができます。海と山に囲まれているため、自然を感じながら生活が可能です。さらに市内には6本の川が流れており、「水の都」としても親しまれています。
また瀬戸内地方の特徴的な気候に恵まれており、年間を通して雨の日が少ないです。さらに日照時間も長いので、洗濯も乾きやすく、屋外での活動が楽しめるでしょう。
都会の利便性を持ちながら、中心市街地から少し車で行けばすぐに美しい海や緑豊かな山々にアクセスできるため、週末は気軽にリフレッシュできます。豊かな自然と都市機能を持ち合わせた都市は少ないので、バランスの良い街と言えるでしょう。
充実した交通網で便利
広島市は交通の便が発達しています。公共交通機関としてはJR、アストラムライン、市内電車(広電)、バスなどがあります。また観光地のため、レンタルサイクルも駅前には設置されているのでどこへでも簡単にアクセスできます。
とくに多くの人の足となっているのが市内を網羅している路面電車です。路面電車は市内中心部を移動するのにとても便利で、広島駅からの細かい移動にもおすすめです。
広島駅の大改修により、JR広島駅から直結して路面電車に乗り換えることができるため、より交通の便がスムーズになっています。
市内中心部であれば車がなくても快適に暮らせるでしょう。また山陽自動車道など高速道路も整備されているので、車での近県へのアクセスもスムーズです。
瀬戸内海の海の幸・山の幸が豊富
広島はグルメの街としても知られています。牡蠣の生産量は日本一のほか、新鮮な瀬戸内の魚介類もおいしいです。また温暖な気候で育った野菜や、レモン・みかんなどの果物も多く、地場で生産されたおいしい食材を堪能できます。
子育て支援が手厚い
広島市では市内全体で子育てに適した環境づくりを徹底しています。公園や教育施設なども充実しているため、子育てしやすい環境と言えるでしょう。また小児救急医療の拠点病院もあるため、安心した子育てが可能です。
さらに子育て支援のプログラムも充実しています。市内の各区にはオープンスペースが設けられていて、子育て中のママさんが集まって情報交換をする場としても活発に使われています。
また子育て支援に関する補助金制度があり便利です。「いきいきパパの育休奨励金」という制度では、男性が1週間以上の育休を取得した場合に、10~30万円の補助金が支給されます。
この取り組みにより、広島県では男性の育休取得率が全国トップとなっており、家族全体で子育てをする環境が整っています。
移住や定住に関連する支援金あり
広島では東京圏から移住する方を対象に移住支援制度を設けています。この移住支援制度の要件を満たしていれば、単身者で60万円、2人以上の世帯で100万円の移住支援金を受け取ることができます。
広島の住みにくい点を解説
広島は住みやすい街ですが、住みにくいと感じる点もあります。ここでは広島に住む前に知っておきたい注意点についてまとめてみましょう。
郊外は車が必要
市内中心部であれば車がなくても、バスや路面電車を活用すれば生活に困ることはありません。しかし中心部を離れた郊外の住宅地に住む場合には、車が必須となるでしょう。
スーパーや病院が駅から離れている場合も多いため、日常生活においては自家用車は欠かせません。とくに子育て世帯にとっては、車があった方が行動範囲は広がり、郊外に遊びに行くこともできます。
温暖な気候ではあるものの、夏は暑く冬は寒い
広島は基本的には年間を通じて住みやすい都市です。ただ安佐南区や安佐北区など住むエリアによっては冬場に積雪することも多いです。また瀬戸内海式気候の広島では、年間を通じて晴れる日が多いですが、夏には「凪」の影響によって風が弱くなります。
風が吹かないため、湿度が高く、実際の気温以上に蒸し暑く感じることがあるでしょう。瀬戸内海特有の気候に慣れていない場合、夏は蒸し暑くて大変…と感じるかもしれません。
首都圏・関西圏への移動が大変
東京へは新幹線で約4時間、大阪へは約1時間30分かかります。首都圏や関西圏への移動距離が長いため、移動に時間がかかってしまうでしょう。
飛行機も利用可能ではあるものの、広島空港が広島市内からは離れているため利便性はあまりよくありません。仕事や帰省などで頻繁に、首都圏や関西圏へ移動する方にとっては立地が悪いと感じてしまう可能性があります。
広島市内で住みやすいエリア3選
広島市には8つの区があり、子育て環境、生活の利便性、交通アクセス、住宅費用などそれぞれ特徴があります。ここでは広島市で住みやすいエリアを3選ご紹介します。
広島市南区
広島の玄関口と言えるJR広島駅があるのが、広島市南区です。新幹線をはじめ、複数のJR路線が集まるので県内・県外へのアクセスは市内随一と言えるでしょう。
駅周辺は大規模な再開発によって「minamoa」などの新しい商業施設やホテル、タワーマンションなどが次々と誕生しており、話題のスポットです。
また南区にはプロ野球・広島東洋カープの本拠地であるマツダスタジアムや、その隣にはコストコもあります。さらに瀬戸内海の島々の玄関口となる広島港もあるので、レジャーにも最適です。
利便性はもちろん、住宅環境も整っており、単身者からファミリー層まで幅広い世代が生活しています。
広島市西区
広島市西区は商業施設が充実していて、生活のあらゆるニーズを満たしてくれます。広々とした公園も多く豊かな自然環境がありながら、都会的な利便性も兼ね備えたバランスのよいエリアです。
アルパークやLECTなどの大型ショッピングモールがあるので、日常の買い物からレジャーまで楽しめます。交通面においてはJR山陽本線と広島電鉄の2路線が利用でき、市内中心部へのアクセスも良好です。単身者からファミリー層まで幅広い世代が暮らしています。
西区ではとくに西広島エリアと横川エリアが人気です。横川エリアではJR可部線も利用でき、バスへのアクセスも充実しているため市外や県外への移動もスムーズにできるでしょう。
広島市安佐南区
広島市安佐南区は市内最大の人口を誇っており、子育て世代に大人気のベッドタウンです。整備された閑静な住宅街が多く、スーパーやドラッグストア、ファミリーに人気の飲食店などが点在しています。
また広島広域公園のような大型公園も多いので、子連れにぴったりです。道路は新しく整備されているところが多いので、車での移動もスムーズで広島インターも近いため、高速道路の利用にも適しています。
安佐南区にはマンションや賃貸物件も豊富で、交通面はJRとアストラムラインが利用できます。大規模ショッピングセンターや商業施設もあるので、休日のレジャーにも便利です。
まとめ
広島は県外から移住してくる人が多く、住みやすい街として知られています。近くには海や山があり自然を感じられる一方で、交通網も発達しているため生活がしやすいです。また中国地方最大の都市のため、生活に必要な施設はすべてそろっています。自然と都会のバランスを兼ね備えた広島市には8つの区があり、それぞれ異なる魅力があります。この記事を参考に、広島への転居をぜひ検討してみてください。
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引用元:https://www.nitto-f.com/
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